Study Abroad 海外研修・留学

世界的に環境問題がさらに深刻になり、今まで以上に文化、宗教、言語を超えて、
各国間の協力や調和が求められる時代になってきました。
国際社会で生きていくにはどのような人物が求められるのでしょうか。
個性を臆せず表現し、日本人としてのアイデンティティーに自信を持ち、
自らの意見をしっかりと述べることができる人物ではないでしょうか。

オープンハートの精神でのびのびと生徒たちを包み込む松蔭の校風は、個性を伸ばしやすい環境にあります。
さらに本校では英語教育・留学制度を通して国際的視野を持った人物を教育していくことを目標とし、
できる限り多くの生徒にチャンスを与えられるように以下の制度を設けています。


短期語学研修
ニュージーランド 短期留学

本校の留学制度の歴史は古く、1960年代に高校生の交換留学がオーストラリアとの間に始まりました。
現在、本校の留学制度の一つにニュージーランドへの夏季短期語学研修があります。
2007年度と2008年度は、オークランドのコーラン女子校へ2009年度は、新型インフルエンザの世界的な流行のため、残念ながら中止と致しましたが2010年度は、オークランドから北へ車で4時間ほどにあるケンブリッジ市にあるセント・ピーターズ高校での研修を予定しています。
セント・ピーターズ高校は本校同様イギリス聖公会系の学校で、男女併せて1200人程度の生徒が広大な敷地で学んでいる名門校です。
募集は中学3年生から高校2年生の20名〜25名です。
参加者は普段習っている英語を海外でつかうことで、さらに英語の楽しさを実感し、視野を広げて自分自身の生き方や個性を発見しています。
短期留学報告
2011年度
2010年度
2009年度(新型インフルエンザ流行ため、中止)
2008年度
2007年度
2001年〜2006年度までの報告


English Island
ポスターをClick!
クリックすると
留学に興味はあってもなかなか海外に行けないという生徒のために、学校内でネイティブスピーカーの先生と自由に英会話ができるスペースを設けています。中学生・高校生対象に毎週2回、海外からの帰国生を対象にSuper English Islandを毎週1回行っています。
一年間単位認定留学
松蔭高等学校では、海外で1年間高等学校に通って取得した単位を、進級及び卒業に必要な単位として認める制度があります。
年に一回一年間単位認定留学説明会を校内で行い、一年間海外で勉強したいという生徒をサポートしています。
過去には短期留学→一年間留学→海外大学進学という道をすすんだ卒業生も多くいます。

【認定条件】
1. 留学前に許可を受けること。
  留学後の申請は一切認めません。
2. 出国の3か月前までに申請すること。
 出国までにすべての許可を受け、
 必要書類の提出・学校長の面接を済ませておくこと。


また申請に際しては
次の条件を満たさなければなりません。

1. 学習成績が一定以上で心身共に健康であり、
 また適応性に富む生徒であること。
2. 留学校が決まっていて、
  学校長の氏名がわかっていること。
3. 留学校がその国の正規の後期中等教育機関
 (つまり公立か私立の高等学校)であること。
4. 留学期間は本校での進級及び卒業に必要な単位を
  修得する期間であること。
 松蔭で言うと、1年間のうち夏・冬・春休みを除くと、
 約10ヶ月位になります。1年を越えることはできません。


スクールライフトップ
松蔭中学・高等学校トップ