2011年11月19日(土)バザーを行いました。
当日は、あいにくの大雨にもかかわらず、保護者の方をはじめ多数の方に来校いただきました。
ありがとうございました。
松蔭のバザーは、戦前から続く伝統ある行事です。
勤労と協力を学ぶ場として、日ごろ学んだことを活かしながら、一日共に働くことを目的としています。
バザーの売店で得た収益金は、ほとんどを福祉施設などへの寄付にあてています。
生徒たちは、中学3年生以上がクラス単位で模擬店を出します。
クラスごとに販売する商品の検討から、値段設定まで、生徒たち中心に行います。
中学2年生は小物作り・販売、寄付先の紹介等に取り組み、
中学1年生は寄付先の紹介、福祉施設の物品販売のお手伝い、清掃活動などを担当しました。
また、生徒の他にも、PTAの方々、PTAのOGの方々、千と勢会(同窓会)、
神戸松蔭女子学院大学教職員もお店を出店しました。
今年のバザーの収益金は、主に、下記の団体に寄付されます。
・もも・かき育英会(東日本大震災遺児育英資金)
・ 兵庫盲導犬協会
・宮古高校(東日本大震災被災高校部活動への支援)
この他にも、本校生徒の訪問や奉仕活動などに関係のある福祉施設や団体に寄付にあてます。
以下、当日の様子を写真入りで紹介します。
外は大雨だったために、例年よりも校舎内は混雑していました。
福祉施設の物品販売のお手伝い(中1)
フリーマーケット(中3)
ナンカレー(高3)
毎年、行列のお化け屋敷(中3)
チュロス(高1)
ワッフル(高1)
射的(中3)
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