12/15(木)情報モラル講演会 

12月15日(木)中学生・高校生を対象に「情報モラル講演会」を行いました。

講師の先生として、
全国webカウンセリング協議会 理事長 安川雅史先生をお迎えしました。

安川先生の紹介
 全国webカウンセリング協議会の理事長として、「ネットいじめ」「いじめ」「不登校」「ひきこもり問題」に本格的に取り組んでおられます。
  全国各地より依頼をうけ、講演会は毎日満席の状態です。また、各地で指導者の育成にも取り組んでおられます。

講演は「ケータイの安全な使い方〜自分の身を守り人を傷つけないために〜」という題名で、
子ども達にとっても身近な存在となっている携帯電話の使い方とその危険性について、
実際にあった具体的な事例をおりまぜながら、わかりやすくお話していただきました。

具体的には、
「なりすましメール」によるトラブルや「チェーンメール」を安易に転送すること危険性、
「ブログ」や「プロフ」に個人情報を掲載することの危険性などについて、お話をお聞きしました。

これらについて、お話してくださった内容のごく一部を紹介します。
・「私は大丈夫」と思っている人が危ない。
・面と向かってお話していても誤解が生じることがあるのに、
  ネットのコミュニケーションではより誤解を生じる可能性が高い。
・ネット世界に書きこんだ情報は、友達だけでなく、全世界の人の目に触れるもの。
  安易に個人情報を書き込むことは非常に危険である。
・本人は意識していなくても、ネットへの書き込みやメールの内容が違法行為に
  当たる可能性があるものもある。知らず知らずに違法行為をしていることもある。








最後に、携帯の「フィルタリング」機能についてもお話をしてくださりました。
「フィルタリング」を設定することで、「違法サイトへのアクセス制限」など、自分の身を守るためのものであることを強調してくださいました。


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