クリスマス礼拝

 

12月21日(水)クリスマス礼拝をおこないました。

今年のクリスマス礼拝には、本校と同じ聖公会関係学校である 
  神戸国際大学 学院長・チャプレン 八代智 先生をお迎えしました。


先生は、サンタクロースの由来のお話から、3月11日の東日本大震災後の
「助け合い」「支え合い」「分け合い」についてお話してくださいました。
サンタクロースが伝えようとしている精神は、他の人の喜びを自分の喜びとする、という
ことであるというお話でした。


この礼拝における聖書朗読は、各学年の代表者が担当しました。


ハンドベル演奏。中学は「グローリア」、高校は「鐘のキャロル」を演奏。



聖歌隊によるアンセム。中学が「アニュスディ」、高校は「今日キリストはお生まれになった」 。



今回の礼拝での献金は、
「東日本大震災被災者のため」「ワールドヴィジョンを通じて発展途上国の子供支援のため」に
捧げます。

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