2017年度 
一学期 宗教週間

5月29日から6月2日までは、今年度の一学期宗教週間。今回もさまざまな活動が行われました。
以下にその様子をご紹介します。

@ ろうそく作り教室
ろうそくの光は、この世を照らす光としてのキリストの象徴。
そんなろうそくを自分で作ってみようという企画に、中学生・高校生が参加してくれました。
自分の好みの色にできあがったろうそくにみな満足そうでした。


A にじ作業所のパン販売
NPO法人福祉リーベの会・にじ作業所・パン工場「なないろ」からの出張パン販売。
生徒達も毎回楽しみにしている企画です。
今回も、昼の販売開始時間と同時にたくさんの生徒が集まり、長い行列ができました。




B 介護用の布の裁断作業
特別養護老人ホームのきしろ荘で使用していただくための介護用の布を、段ボール2個分の古着などを裁断して作成しました。
高校生の皆さんが明るく、熱心に作業をしてくれました。


C チャリティー・ブック・バザーと絵本ボランティア

宗教週間中、図書館では雑誌や文庫本などのチャリティーバザーが行われました。
また、アジアの国々の翻訳シールを貼る絵本ボランティアも実施され、生徒や先生方も参加しました。


D 特別礼拝
本校の卒業生で、現在は同志社大学・神学部で教鞭をとられている木谷佳楠先生をお招きして特別礼拝が行われました。
アメリカ映画にみるキリスト教を、映画のシーンを交えながら分かりやすくお話してくださいました。



特別礼拝では献金も行われ、図書館でのチャリティー・ブック・バザーでの寄付と合わせて、
熊本・東日本を中心とした震災の被災地へ送られます。

さまざまな活動に参加することで、「自分にできる社会への貢献」を意識することができた一週間でした。

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