中学3年生 総合学習 「平和」
被爆者講演会

中学3年生の総合学習では、「平和」をテーマとし、1学期は「広島」、2学期は「長崎」について学び、
秋の修学旅行では実際に長崎を訪問します。
その後、一人一人が平和への思い・考えを「平和への提言」としてまとめます。

1学期の「広島」を学ぶ一環として、6月13日(火)に被爆者講演会が行われました。

講師には、広島に原爆が投下されたときに、実際に広島で過ごされていた、
兵庫県原爆被害者団体協議会の岡邊好子さんをお招きして、お話を伺いました。

壮絶な状況の中でのご家族の再会、その後の別れなどを語ってくださいました。
お話からは、家族の強い絆、人の思いやりを感じました。

「夢や希望を持って」「勉強して」「感謝して」と、
真っ直ぐに生徒一人一人の心に届くように何度も何度も言ってくださいました。
講演会の後、 当時の様子を写真パネルでみながら、交流の時間をもつこともできました。

生徒達は、しっかりと話を聴き、感想文には岡邊さんの思いを受け止めた様子が見られました。





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