2017年度
韓国・信明高校 来校

2018年1月30日〜2月5日にかけて、
韓国の姉妹校である信明高校から20名の生徒と3名の先生が来校されました。
2011年度から始まり、今回で7回目となります。


夕方に到着した初日は、回転寿司店で楽しく夕食をとり宿泊施設に向かいました。

2日目は、高校生と中学3年の英語特別クラスの授業に参加していただきました。
生徒はお互いに韓国語、英語を駆使して交流を深めていました。
長縄跳びでは韓国語で「1!2!3!」と数え、20回飛べるまで練習しました!





放課後は茶道部と筝曲部に参加していただきました。
「もっと時間を長くしてほしい」と要望が出るほど、良い時間を過ごしました。


3日目の午前中は、書道体験と浴衣着用体験の2つのプログラムを通して、
日本文化を体験していただきました。
浴衣着用体験は、一番人気のプログラムです。
本校卒業生でもある浴衣の講師が着付けをします。
浴衣は卒業生の寄付です。



午後は大阪観光を楽しみました。


4日目の午前中は、世界遺産である姫路城を見学しました。


4日目の放課後は、本校エセルホールでホストファミリーパーティーを開きました。
食事はホストファミリーの手作りです。
楽しいおしゃべりあり、ダンスありのにぎやかな1時間半でした。



そして、5、6日目はホームステイ。
ホームステイ終了時には、松蔭大学会館には別れを惜しむ泣き声が響いていました。
ホストファミリーの中には、2011年初回から7回にわたって受け入れをして下さっている家庭もありました。
昔に受入した生徒と、今でも連絡を取り合っているようです。

7日目の朝、関西国際空港から帰国しました。
最後まで「帰りたくない!日本大好き!」と言っていただきました。
20名の生徒の中には、複数回、プログラムに参加している生徒もいます。

アンニョン!またいつか神戸を訪れてくれるのを楽しみにしてますね!

 

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