2018年度
イースター礼拝

4月26日(木)イースター礼拝が行われました。

私たちの罪の身代わりとなって亡くなった主イエスが、三日後に復活したことを祝うイースター(復活祭)。
今年度は、神戸教区の小林尚明主教をお招きし、
4月からの新入生にもわかりやすいように、
主イエス復活の前後の様子を詳しくお話ししていただきました。

礼拝後は、各クラスで色とりどりのイースターエッグ(*) が生徒の皆さんにプレゼントされました。

中には、聖句とチョコが2個入っており、教室はたくさんの笑顔で溢れていましたよ!




*イースターエッグ
昔から、卵は豊穣を意味し、それを願う意味が込められていると同時に、
ちょうど、ひよこが卵の殻を破って出てくる力強い姿が、主イエスの復活に重ね合わせて考えられ、
イースターのお祝いに「卵」や「ヒヨコ」が使われるようになりました。
元来は染めたり塗ったりした鶏卵(ゆで卵)を使いますが、
現代ではアレルギーの問題などから、チョコレートで作られた卵や、
キャンディを詰めたプラスチックの卵で代用するようになっています。


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