AIで英会話
公開授業を行いました


2018年11月12日(月)、AI(人工知能)を活用した英語授業の公開授業を行いました。
当日は、他校の英語の先生や在校生の保護者、小学生の保護者の方々が
見学に来てくださいました。

 英語学習における4技能の力を向上させる取り組みにおいて、
松蔭ではAI(人工知能)を活用した英語教育の実践を試験的に導入しています。
 すでに、英検のスピーキング試験においては、
AIによる自動採点が導入されることが発表されており、
今後、このようなAIを活用した英語試験の拡大が予想されています。

これに対応するため、松蔭では一早く、
英語授業でのAIアプリの活用の取り組みを始めたものです。
※事前のご案内パンフレットは、こちら(PDF)

<この授業を試験的に導入した趣旨・効果について>
◆なぜこのような授業を導入するのか

・大学入試で英語4技能が求められ、タブレットでのSpeakingテストが
 増えるため、これに慣れる必要がある。
・これまではReading中心の英語授業だったが、4技能導入でSpeakingやWritingを
 取り扱うことが授業内で増えている。 

◆この授業を通じて、生徒に身につけて欲しいこと
・英語4技能が大学入試で求められるようになり、
 今後はますますタブレットに英語を吹き込む形での
 英語テストが増えていくようになることが予想されます。
 まずは、そういう試験に慣れて欲しいと考えています。
・これまでは英語テストというと実力テストからも分かるように
 Reading中心でしたが、それがより4技能よりに変化していきます。
 TerraTalkで、シャドウイングや音読の練習を多々行い、
 そこにいち早く対応できるようになって欲しいと考えています。

◆AIで英会話の取り組みを導入して良かったこと。
・イントネーションが上手になった生徒が増えた。
・英語を速くスムーズに話せるようになった生徒が増えた。
・英検2次試験対策が、個人でもできるようになった。
・より実践的な英語トレーニングなので、読解は苦手だけど英語は
 話せるようになりたい、という生徒が楽しそうに授業を受けていたのが、
 教員として嬉しかった。

 






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