2019年
震災記念礼拝

2019年1月17日(木)、24年前の阪神淡路大震災を思い、記念礼拝を行いました。

亡くなられた6434名の方々の中には、 本校の在校生であった2名と同窓生13名が含まれます。
当時を振り返り、これらの方々の死を悼むと同時に、
世界の各地で起こっている自然災害によって今もなお苦しい生活を余儀なくされている方々に対して
一日も早く安らぎの日々が訪れることを願い、全校生徒・職員でお祈りをささげました。

 

10:00には授業を中断して、神戸市シェイクアウト訓練にも参加し
地震を想定した1分間の訓練も実施しました。


放課後にはチャペルでの礼拝の後、
モーブの広場にある祈念樹(楷の木)の前に移動してお祈りをささげました。



(礼拝でささげたお祈りの一部です)

私たち一人ひとりが、震災によってなくなられた方々を記憶にとどめ、
震災で気づいたものを失うことなく思い起こし、伝えていくことができますように。

各地の自然災害によって悲しむ者を慰め助け、
苦しんでいる者と共に生きていくことができますように。
私たちも自分の痛みとして彼らを支えることができますように。

私たちが行えること、行わなければいけないことを悟る知恵と行う勇気をお与えください。




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