進路指導コンセプト

「個々に応じた夢(目標)を持つこと」「目標達成に向けて常に前向きに努力していくこと」
松蔭中学・高等学校の進路指導は、これらの大切さと素晴らしさを伝えていきます。

新聞・雑誌・TV等で取り上げられた松蔭の進路指導
産経新聞で進路アドバイザー等が取り上げられました。<2003年9月>
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チャレンジプログラムはNHKのニュースをはじめ朝日、毎日、読売、雑誌で20回近く取り上げられています。


松蔭の進路指導では、個々に応じた目標意識を大切に育てていきます。夢を持ってそれに向かっていく意識を持つことで、進路実現に向けてのモチベーションや学習意欲が高まり、自主的な努力の継続が学力向上と進路実現に結びつくと考えているからです。そのために、数年前に低学年からの進路指導の体系化をし、実施してきました。



世の中うまく行く時もあれば、挫折して目標を失うこともあります。何度も人生の岐路に立たされ、その都度選択を迫られる時が来ます。それまでの生き方を変えなければならない時さえ来ます。就職、転職、結婚、子育て、転居……。しかし、そんな時に必要なのは、個々に応じた新たな目標や夢を探して、その都度、前向きに向かっていく、そんな強い心や姿勢、能力。
松蔭の進路指導では、そのような進路発見能力を大切に育てていきます。大学進学は、中学選択と違い、自分で考え自分で選択することを求められる大きな人生選択、人生発見の一つです。ただ、たとえ大学に合格しても燃え尽きては意味がありません。大学進学後の長い人生における進路選択にも生かされるような進路発見能力を、時間をかけた学問(大学)選び等を通して養いつつ、結果として本人にふさわしい進路実現が出来るよう指導していきます。