施設案内
耐震補強を目的として、120周年記念事業として校舎の改修を行っています。
1959年にカンタベリー大主教を招いて落成した本館南棟(高校1年から3年の教室)と
90周年記念事業として1979年に完成した南館(食堂・和室)が、
多くの卒業生の記憶を大切にしつつ、2009年夏、装いを新たにしました。
その後2011年度まで3期のリニューアル工事を経て

すべての普通教室、特別教室、トイレ、食堂、そして職員室が生まれ変わりました。


食堂「エセル・ホール」へ

今回、食堂の柱は松蔭カラーともいえるエンジ色に着色され、そこに松蔭の歴史に関わりのある文字群や写真が写されています。食堂は、安全を考え放課後の利用に制限を設けていますが、単なる昼食の場としてではなく、落ち着いてゆっくりとした気分で利用できる場、私たちが最も大事にしている「OPEN HEART」の精神が生きる居場所になってほしいと願い、その思いを込めて、今まで「食堂」に“エセル・ホール”という名をつけることにしました。この名は「OPEN HEART」という言葉を用いて生徒と接した第8代校長エセル・マリー・ヒュースに由来します。

高校教室〜廊下〜トイレ
普段もっとも生徒が長く過ごす教室、廊下、トイレ。これらも大きくリニューアルしました。全体が明るくなり生徒もすっかりお気に入りです。教室の後ろにはマイロッカーも増えました。

ホテルのトイレみたいにきれいで清潔感があります。 明るくて使いやすいし、石けんや電気が自動なのはエコで良いと思う。   松蔭マークがいい感じです。
前の教室もなじんでて好きやったけど、全体的にきれいでドラマのセットみたい。  自分のロッカーが2つもできて嬉しい!!かわいくします☆

南館和室〜被服室〜西音楽室
その他にもマナー教育や茶道部、またクラブの宿泊にも使われる南館の和室や4階被服室、西音楽室もきれいになりました。利用するのが楽しみです。