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2002年度中学2年総合学習 いのちを考える

通常は1学年6クラスで授業をしていますが、総合学習ではクラスをばらばらにし、10のグループ
に分かれて行います。いつもと違うメンバーで、とても新鮮な気分です。

4月18日 映画「マイフレンドフォーエバー」を見ました。
4月19日 新聞を持ちより、「いのち」をキーワードに切抜きを作り話し合いました。


5月10日 生まれたときの事を考えました。卵子の大きさはわずか0.2mm、待針の先でついたほど
の大きさだったそうです。赤ちゃんのお人形を抱いてみたり、お米で生まれたときの重さを体験しまし
た。


5月24日、受精の仕組み、「精子と卵子の出会いの不思議」について学びました。

6月14日 お米を数えて、精子の数のすごさ、わたしたちがこの世にいる奇跡というものを考えてみ
ました。


みんなが30分かけて数えたものの合計が約2万5千個、3億の精子はその1万2千倍!!

6月28日、今日は図書館とコンピュータ教室に分かれて、テーマ探しです。

コンピュータを触るのがはじめての人達は、文字の入力から練習して、「いのち」という言葉で
検索してみました。


7万冊の本がある図書館では、コンピュータで本を探したり、開架式の書架を歩き回って本を探し
ました。

10月11日、夏休みに「いのち」をテーマに調べてきた事を教室で発表しました。

発表の原稿です。みんな静かに聞いて、ひとりひとりが感想を書いて発表者に渡します。


猿から人間が誕生した進化のことや地雷のこと、身近なペットのこと、対人地雷、未熟児
などテーマはいろいろですが、みんな上手に発表できました。

この日は神戸市看護大学の学生さんが卒業論文で「いのちの学習」を取り上げるために見学
に来られました。発表が終わってからインタビューを受けました。