
環境省と連携して、国を挙げての「ウォームビズ」キャンペーンを、女子高生の私たちが広めてまわり、活動を通して女子高生の視点で考えたウォームビズを、環境大臣にも提案に行きました。


真冬の街中、511の店舗を一店一店訪問して、20度設定をお願いしに行きました。店の方へのインタビューや、お客様への体感調査も実施しました。


ウォームビズをさらに広げるため、上京して、大臣室で環境大臣に、フジテレビでキャスターに、活動報告と、提案をしました。


多くの人の声やアンケートを分析して、環境省の方や芸能人の方が見守る中、「高校生が提案するウォームビズ」の最終発表をしました。

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人と自然にやさしいBlue Earth実現 に向けて、2月の全週末、私たちが実践できる身近なアクションを、街中に出て行って、楽しいイベントで伝えていきました。


バレンタインデイを前に賑わう街中で、フェアトレードチョコの販売や、エコ投票で、エコ&国際協力を訴えました。


木枯らし吹く中、神戸の中心街で、市民に呼びかけての清掃イベントを実施。同時開催した総合イベントでは多くの歓声と笑顔がはじけました。


Blue Earth Project300時間の集大成イベントでは、人形劇や、短冊アートなど、それまでの努力と工夫が涙に変わりました。

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松蔭のライフデザイン教育に関して |
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Blue Earth Projectは、
それまで数年間の以下の
プロジェクト(延べ約500時間)の長く熱い積み重ねがあってこそ生まれてきました。


| G8環境大臣会合時にイベントを開催したり、環境省の七夕ライトダウンイベントの発起人にまでなりました。 |


| 7万膳のアドバシを市内店舗に配布したり、はじめて大規模なイベントを開催しました。 |


| 女子高生らしく、フェアトレードチョコを百貨店や街角で販売して国際協力を訴えました。 |


| 入院中やその家族の方々心を癒そうと、アートを製作し、病院に寄贈しています。 |


| はじめて街中での本格活動をして、乳がん早期検診を訴えました。 |
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